セピア色の思い出 

その愛はとどまるところを知らず

2008-06-27 (Fri) 00:00[ 編集 ]
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小学生のころの私です…。
その日遊んでいたお人形と一緒に寝ることにしたのはいいのですが、
ふと「他の子もおんなじにしてあげないとかわいそうかも?」
と考えてしまい。
あの子も…この子も…それじゃあこっちの子も…。

気づけば布団は満員御礼。
夜中に様子を見にきた母が仰天したそうです。

2008新年スペシャル

2008-01-01 (Tue) 00:48[ 編集 ]
みなさん、あけましておめでとうございます。

お正月。親戚宅で「あんたのちっちゃいころはね〜」なんてオバサマ方に
恥ずかしい暴露をされた経験も、皆さんおありかと。
そんなん覚えてないよっなんてぶーたれてた時代を乗り越えて、
最近は自分が子どもたちに「あんたのちっちゃいころにはねー」
なんて言ってることに気づいて愕然。
ま、育児マンガ描いてる時点で、じゅうぶん暴露しちゃってるわけですが。

そんなこんなで、今回は頑張って二点アップです。
お正月ですから(ですからって…)。

セピア色の思い出1:親の苦労子知らず
親の苦労子知らず

母からしょっちゅう言われる思い出。
スリッパなめてたのは、ええ、私です。
母はこの日から一切の消毒をやめたそうです。
おかーさん、丈夫に育ててくれてありがとう(違)。

セピア色の思い出2:MOTTAINAI
MOTTAINAI

当年とって91歳の祖母の子ども時代です。
まるでマンガのようなネタですが、実話。
4コマに収まらなかったんですが、実際は
「中身だけのつもりがお椀も縁の下に転がって行き、
必死でもぐりこんで拾い上げて、
懐紙で泥を拭きとったところにおかわりをつがれた」
という泣ける話です。祖母は辛党。
お酒好きだもんね。また一緒に飲みましょう。