「まえうしろ」って難しいよね
2008-01-31 (Thu) 12:35[ 編集 ]
今朝、うちの6歳児が着替えをしてまして。よーくみたら、下着がなんかきつそうだったんです。

「あのさ、前と後ろ、反対なんじゃないの?」

気づいた息子、あせって脱ぎながら
「もう、昨日の自分、バカ!」
いや、バカって。…今現在、首はきつくなかったの?
ただでさえ超マイペースで、着替えしてるよりも脱いだパンツを
ぐるぐるまわしながら歌ってる時間の方が長いっていうのに、
でもなんとか幼稚園には間に合いました。
それにしても成長しましたよ。
2年くらい前は↓こんなでしたからね。

「前」をよーく確認して、着て、なんか違って、脱いで、また確認して。
確かに前なのに、このまんま着ちゃうと逆になっちゃうミステリー。
難しいんですよ、前、後ろ。
子どもって成長するものです。
そのうち私の方が「ママ、服のまえうしろ、間違ってるよ…?」
なんて言われるんだろうなあ。
裏表が間違ってるよ?って言われるのは避けたいところです。
モンスター が あらわれた!
2008-01-29 (Tue) 06:03[ 編集 ]

たまには電源切っておきたい…。
逆に子どもがわをヒーローにするなれば、
私たちはさしずめ冒険初期に出てくる弱い敵ですね。
しかも冒険がかなりすすんでから、戯れに最初の場所に
戻ってきたときにでくわす「あれーこんなに弱かったっけー?」
っていうアレ(アレってどれ?)。
コタツ
2008-01-27 (Sun) 14:03[ 編集 ]
寒いし、コタツ入ったら?って声をかけたら、しばらく迷ってから
「…だって、暗いし…」
とイヤそうに答えた6歳児。
そういや君んちにはコタツがなかったな。
いいんだよ、アタマは出しといても。
物持ちが良い
2008-01-25 (Fri) 11:34[ 編集 ]

このトミカのバスは、確か私の。
隣りの赤い車は姉の。(上にくっついた赤丸は日の丸
…ではなくて、後年パトカーに転職)
こういうのがまた、
わが子の手におさまるというのも、
なかなかいいものですね。
よろこびのあまり…
2008-01-22 (Tue) 02:26[ 編集 ]
専業主婦で子育てしてると、日中の話し相手は子どもだけ。成長も動向も、そりゃあもちろん目につきます。

あんぐり開けた口に、新発見!
いや、もう、こりゃうっかりです。
ここは家じゃなかった…。
ギャングエイジ
2008-01-21 (Mon) 14:01[ 編集 ]
そう言えば、「ギャングエイジ」
っていう言葉がありますね。
だいたい小学校中学年あたりの、
親より友だちだ〜!とばかり
徒党を組んで悪さをしはじめるお年頃。
だけど、幼児後半から小学校低学年だと
ギャグエイジ
かなあ。
言葉遊びに夢中になって、
くっだらないギャグを、こっちが何か反応するまで、
繰り返し、繰り返し…。
まったくギャグエイジのダンシってのは…。
いや、私が街中の広告の文字を
読み間違えただけですが。

ケリー・ザ・ギャグ。
なんか一気にばかばかしくなっちゃうのは
気のせいではなさそうです。ごめんなさい。
はじめてのジリツ
親の心子知らず
2008-01-14 (Mon) 10:12[ 編集 ]
こどもってのは、親の思い通りにはなりませんね。別人格なんだからあたりまえなんですが、
そんなことも赤ちゃん時代から
親もちょっとずつ勉強していったり。

赤ちゃんはカサカサ音がする新聞とかチラシとか
プチプチの梱包材とか
え、それでいいの?っていうもので喜んだりしますよね。
なんでかなあ。
急いでくれってこと?
牛パクは敵だったらしい。
2008-01-10 (Thu) 15:42[ 編集 ]
今回はちょっと育児から離れてみます。某所にて、環境関連の本ばかり集めてあるコーナーがありまして。
なにげなく見ていたら、
謎の本を発見。

「敵ね!牛パク」
牛パクってなにさ。
寝返りの罠
2008-01-08 (Tue) 00:51[ 編集 ]
最初は寝ていただけだった子どもも、だんだん活動的に。コロン!とできると、世界が拡がるようですよ。

うちの娘(ネネ)はうつぶせになるのが好きでした。
ベビーカーでもコロン!といって、そのまんま。
仕方ないのでそのままにしてましたが、もの言いたげな
オバサマ方の視線を感じたものでした。
2008新年スペシャル
2008-01-01 (Tue) 00:48[ 編集 ]
みなさん、あけましておめでとうございます。お正月。親戚宅で「あんたのちっちゃいころはね〜」なんてオバサマ方に
恥ずかしい暴露をされた経験も、皆さんおありかと。
そんなん覚えてないよっなんてぶーたれてた時代を乗り越えて、
最近は自分が子どもたちに「あんたのちっちゃいころにはねー」
なんて言ってることに気づいて愕然。
ま、育児マンガ描いてる時点で、じゅうぶん暴露しちゃってるわけですが。
そんなこんなで、今回は頑張って二点アップです。
お正月ですから(ですからって…)。
セピア色の思い出1:親の苦労子知らず

母からしょっちゅう言われる思い出。
スリッパなめてたのは、ええ、私です。
母はこの日から一切の消毒をやめたそうです。
おかーさん、丈夫に育ててくれてありがとう(違)。
セピア色の思い出2:MOTTAINAI

当年とって91歳の祖母の子ども時代です。
まるでマンガのようなネタですが、実話。
4コマに収まらなかったんですが、実際は
「中身だけのつもりがお椀も縁の下に転がって行き、
必死でもぐりこんで拾い上げて、
懐紙で泥を拭きとったところにおかわりをつがれた」
という泣ける話です。祖母は辛党。
お酒好きだもんね。また一緒に飲みましょう。










